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	<title>福祉規格総合研究所 &#187; マナー・苦情</title>
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	<description>マイナンバー制度（全5回）セミナー開催</description>
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		<title>感染拡大防止策とマナーの擦り合わせ</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Aug 2020 00:00:42 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[マナー・苦情]]></category>

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		<description><![CDATA[弊社の感染拡大防止策についてはすでにご案内しているところですが、本来のマナーを欠かざるを得ない状況になっています。 失礼をお詫びしつつ、今優先すべき行動を考えているところです。グループ会社の福祉事務企画で、主に名刺交換とお茶出しについて本来のマナーと今の対応についてご案内していますので、よろしければご一読くださいませ。 福祉事務企画　→　https://jimukikaku.co.jp/]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>弊社の感染拡大防止策についてはすでにご案内しているところですが、本来のマナーを欠かざるを得ない状況になっています。</p>
<p>失礼をお詫びしつつ、今優先すべき行動を考えているところです。グループ会社の福祉事務企画で、主に名刺交換とお茶出しについて本来のマナーと今の対応についてご案内していますので、よろしければご一読くださいませ。</p>
<p>福祉事務企画　→　<a href="https://jimukikaku.co.jp/">https://jimukikaku.co.jp/</a></p>
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		<title>お休みをいただいています・・・は変？</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 01:08:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マナー・苦情]]></category>

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		<description><![CDATA[「言葉遣いとコミュニケーション」をテーマに、職員研修のご要請をいただきました。マナー研修の中で、言葉遣いに焦点をあててさらに掘り下げる研修です。さまざまな言葉遣いに関する内容を構成しながら、いい年をして改めて感心したり、間違いに気が付いたり、戸惑ったりしています。社内でも意見が割れたのが、外部から休みをとっている社員宛に電話がかかってきたときの応対のセリフについて。皆様はなんてお答えになっていますか？私どもでは「○○はお休みをいただいております」がメジャーなのですが、とある教科書には、お休みは会社から「いただく」もので外部の人が与えているわけでないので、「お休みをいただいている」は誤り・・・とあったのです。確かに理屈はそうだよね～と、労務分野担当がいえば、だからといって「お休みしている」では勝手が過ぎるイメージだよね～と別のメンバーの意見。結局は、いまのままでいいのではないか？と結論に至りました。皆様のご意見はいかがですか？　お休みを頂いていますに変わる言い回しがあったら、是非教えてください。＊ちなみに、「お名前をいただけますか？」は明らかに変なので、「お名前を教えていただけますか？」と気をつけております。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #666666;">「言葉遣いとコミュニケーション」をテーマに、職員研修のご要請をいただきました。</span><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">マナー研修の中で、言葉遣いに焦点をあててさらに掘り下げる研修です。</span><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">さまざまな言葉遣いに関する内容を構成しながら、いい年をして改めて感心したり、間違いに気が付いたり、戸惑ったりしています。</span><br style="color: #666666;" /><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">社内でも意見が割れたのが、外部から休みをとっている社員宛に電話がかかってきたときの応対のセリフについて。</span><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">皆様はなんてお答えになっていますか？</span><br style="color: #666666;" /><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">私どもでは「○○はお休みをいただいております」がメジャーなのですが、とある教科書には、お休みは会社から「いただく」もので外部の人が与えているわけでないので、「お休みをいただいている」は誤り・・・とあったのです。</span><br style="color: #666666;" /><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">確かに理屈はそうだよね～と、労務分野担当がいえば、だからといって「お休みしている」では勝手が過ぎるイメージだよね～と別のメンバーの意見。</span><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">結局は、いまのままでいいのではないか？と結論に至りました。</span><br style="color: #666666;" /><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">皆様のご意見はいかがですか？　</span><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">お休みを頂いていますに変わる言い回しがあったら、是非教えてください。</span><br style="color: #666666;" /><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">＊ちなみに、「お名前をいただけますか？」は明らかに変なので、「お名前を教えていただけますか？」と気をつけております。</span></p>
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		<title>お箸の持ち方</title>
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		<pubDate>Wed, 21 May 2014 01:10:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マナー・苦情]]></category>

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		<description><![CDATA[保育士さん向けのマナー研修では、「保育士として」「職業人として」「おとなとして」と役割に応じたマナーについてご紹介しています。とりわけて、小さなお子さんを相手の仕事では言葉遣いと食事のマナーは外せません。食事と言えば箸遣いですが、子どもが正しくお箸を持てるようにしてあげるのはおとなの務めです。その役割が家庭なのか保育園なのかは論議のほかで、それはおとなの役割だと思います。研修でもお話をしていますが、お箸の持ち方がおかしな人には、直そうと思えばいつでも直せるのにそれをしなかった人・・・というレッテルが貼られます。大切な園児にそんなレッテルを貼らせない様にしてあげてください。それにしても、直そうと思えばいつでも直せるのに直していないことって自ら振り返ってみるとたくさんあるなぁ・・・としばし打ちひしがれております。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #666666;">保育士さん向けのマナー研修では、「保育士として」「職業人として」「おとなとして」と役割に応じたマナーについてご紹介しています。</span><br style="color: #666666;" /><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">とりわけて、小さなお子さんを相手の仕事では言葉遣いと食事のマナーは外せません。</span><br style="color: #666666;" /><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">食事と言えば箸遣いですが、子どもが正しくお箸を持てるようにしてあげるのはおとなの務めです。その役割が家庭なのか保育園なのかは論議のほかで、それはおとなの役割だと思います。</span><br style="color: #666666;" /><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">研修でもお話をしていますが、お箸の持ち方がおかしな人には、直そうと思えばいつでも直せるのにそれをしなかった人・・・というレッテルが貼られます。大切な園児にそんなレッテルを貼らせない様にしてあげてください。</span><br style="color: #666666;" /><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">それにしても、直そうと思えばいつでも直せるのに直していないことって自ら振り返ってみるとたくさんあるなぁ・・・としばし打ちひしがれております。</span></p>
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		<title>「聞く」と「寄り添う」との間</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 01:11:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マナー・苦情]]></category>

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		<description><![CDATA[このところ、保育士さん向けのマナー研修が続くので、いっそレジュメでなくてテキストを作ってしまおう！という暴挙に出てみたところです。まとまったら、皆様に使っていただけるようにしたいと思っています。最近拝見した保護者アンケートに、職員は話を聞く姿勢がありますか？という問いに対し、「聞いてはくれるが、寄り添うとは違う」というコメントがあり、とても印象に残りました。聞くということと、寄り添うということの間には、どんな違いがあるのでしょうか？そこに、一般のビジネスマナーでは物足りない、福祉の現場のマナーの姿が潜んでいるような気がして、次回の研修の最初に参加者の皆様と話し合ってみたいと考えています。みなさまのお考えも伺える機会があったらいいな・・・と思いつつ、自分なりの答えを出しておくことにします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #666666;">このところ、保育士さん向けのマナー研修が続くので、いっそレジュメでなくてテキストを作ってしまおう！という暴挙に出てみたところです。まとまったら、皆様に使っていただけるようにしたいと思っています。</span><br style="color: #666666;" /><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">最近拝見した保護者アンケートに、職員は話を聞く姿勢がありますか？という問いに対し、</span><br style="color: #666666;" /><span style="color: #0000ff;">「聞いてはくれるが、寄り添うとは違う」</span><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">というコメントがあり、とても印象に残りました。</span><br style="color: #666666;" /><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">聞くということと、寄り添うということの間には、どんな違いがあるのでしょうか？</span><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">そこに、一般のビジネスマナーでは物足りない、福祉の現場のマナーの姿が潜んでいるような気がして、次回の研修の最初に参加者の皆様と話し合ってみたいと考えています。</span><br style="color: #666666;" /><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">みなさまのお考えも伺える機会があったらいいな・・・と思いつつ、自分なりの答えを出しておくことにします。</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>人前で話す心得</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 01:12:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マナー・苦情]]></category>

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		<description><![CDATA[タクシーの運転手さんの話では、自分がタクシーの乗客になるとつい、運転手のチェックに入ってしまうそうです。かくいう私も、人前で話す仕事が多いので、自分の勉強で参加する研修や授業などでもつい、講師の先生のチェックに入ってしまいます。みなさん、同業者には同じような行動をとってしまうのでしょうか？人前で話すときに、心がけていることがいくつかあります。・ゆっくりすぎるくらいに、ゆっくり話す・語尾はあげない・声は低めにたもつよろしければ参考になさってください。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #666666;">タクシーの運転手さんの話では、自分がタクシーの乗客になるとつい、運転手のチェックに入ってしまうそうです。</span><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">かくいう私も、人前で話す仕事が多いので、自分の勉強で参加する研修や授業などでもつい、講師の先生のチェックに入ってしまいます。みなさん、同業者には同じような行動をとってしまうのでしょうか？</span><br style="color: #666666;" /><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">人前で話すときに、心がけていることがいくつかあります。</span><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">・ゆっくりすぎるくらいに、ゆっくり話す</span><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">・語尾はあげない</span><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">・声は低めにたもつ</span><br style="color: #666666;" /><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">よろしければ参考になさってください。</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>「平服」は「日常の服」ではない</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 01:38:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マナー・苦情]]></category>

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		<description><![CDATA[卒業・卒園シーズンです。保育園で園長をしている友人が、先日「よその園の話」として聞かせてくれたテーマは「卒園式での服装」でした。若い保育士さんがその日のために袴を着る準備をしていたそうですが、直前になって上から「保護者には平服でいらしてくださいと案内を出している以上、職員が袴をはくのは許可しない。うちの園ではそういうことになっている。」と言われたのだそうです。何を着るのかは、毎日のことでも冠婚葬祭のときでも常に悩ましい問題ですよねー。マナーの講習のときには、服装は「誰のために着るのか？」ということを中心に考えましょう！とお話しています。卒園式なら、主役たる園児の門出を祝って着る服がふさわしいのです。そして、勘違いしていはいけないのは「平服」がいつもの服、ではないことです。服装のことで無理はしないでくださいねぇ・・・という主宰者からの心遣いでしかありません。普段と同じでいいよとは誰も言っていないことに招く側も招かれる側も気をつけましょう。儀式の際には、さまざまな文化が発露されます。「うちの園ではそういうことになっている」というのも文化なら、それは日常の中かで醸成されていなければならないものです。何も卒園式マニュアルに記載しろとまではいいませんが、常日頃からの会話の中で了解されているようになるといいですね。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #666666;">卒業・卒園シーズンです。</span><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">保育園で園長をしている友人が、先日「よその園の話」として聞かせてくれたテーマは「卒園式での服装」でした。</span><br style="color: #666666;" /><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">若い保育士さんがその日のために袴を着る準備をしていたそうですが、直前になって上から「保護者には平服でいらしてくださいと案内を出している以上、職員が袴をはくのは許可しない。うちの園ではそういうことになっている。」と言われたのだそうです。</span><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">何を着るのかは、毎日のことでも冠婚葬祭のときでも常に悩ましい問題ですよねー。</span><br style="color: #666666;" /><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">マナーの講習のときには、服装は「誰のために着るのか？」ということを中心に考えましょう！とお話しています。</span><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">卒園式なら、主役たる園児の門出を祝って着る服がふさわしいのです。</span><br style="color: #666666;" /><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">そして、勘違いしていはいけないのは「平服」がいつもの服、ではないことです。</span><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">服装のことで無理はしないでくださいねぇ・・・という主宰者からの心遣いでしかありません。普段と同じでいいよとは誰も言っていないことに招く側も招かれる側も気をつけましょう。</span><br style="color: #666666;" /><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">儀式の際には、さまざまな文化が発露されます。「うちの園ではそういうことになっている」というのも文化なら、それは日常の中かで醸成されていなければならないものです。</span><br style="color: #666666;" /><span style="color: #666666;">何も卒園式マニュアルに記載しろとまではいいませんが、常日頃からの会話の中で了解されているようになるといいですね。</span></p>
]]></content:encoded>
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